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小学生の英語力と考える力を育む「Lumiere」浜松町に開校、新しい学びの形

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Lumiere(ルミエール)浜松町校の主なポイント

  • 開校地:東京都港区浜松町(浜松町駅近く)

  • 教育方針:アート、サイエンス、リベラルアーツ(人文科学や自然科学、芸術など幅広い教養)を英語学習に融合させ、深い思考力と創造性を育みます。

  • 対象年齢:3歳から小学6年生まで。

  • 学習メソッド:世界基準のCLIL(内容言語統合型学習)とTBL(タスクベース学習)を採用。CLILは「英語で理科を学ぶ」のように、教科の内容と英語を同時に学ぶ方法。TBLは「英語でプレゼンをする」のように、具体的な課題を通して英語を使う力を養う方法です。

  • サポート体制:国際交流、ICT(情報通信技術)を使った授業、定期カウンセリングなど、質の高いサポートが提供されます。

  • 体験レッスン:実際のレッスンと同じ内容の無料体験レッスンが随時行われています。

なぜ英語と多様な教養を融合させるのか

株式会社ルフレは、これまで神奈川県を中心に英会話スクール「Reflet」を展開してきましたが、今回の浜松町校は、横浜、大阪に続く3校目のLumiere開校となります。子どもたちがこれからのグローバル社会で活躍するためには、単に英語を話せるだけでなく、物事を深く考え、新しいものを生み出す力が不可欠という考えから、このような独自のプログラムが生まれたそうです。

Lumiereでは、高いレベルを目指すお子さんたちが、選抜制の少人数クラスで、講師と直接向き合いながら学べる環境が用意されています。科学的な学習メソッドと実践的なアウトプットの機会を通じて、英語を「使える」だけでなく、それを活用して世界を広げる力を育むことを目指しているとのことです。

保護者の皆さまへ:新しい英語学習の選択肢

お子さんの英語学習について、「ただ単語を覚えるだけじゃなく、もっと活きた英語を身につけてほしい」と考えている保護者の方も多いのではないでしょうか。

Lumiereのようなスクールは、英語というツールを使って、さまざまな分野に触れることで、お子さんの知的好奇心を刺激し、視野を広げるきっかけになるかもしれません。英語でアートや科学について話したり、考えたりする経験は、きっと将来にわたって役立つ力となるでしょう。

お子さんの目的に合わせて、4つのプランが用意されているとのこと。まずは無料体験レッスンに参加して、Lumiereの教育内容を実際に体験してみるのがおすすめです。お子さんが英語を通じて、どんな新しい発見をするのか、親として楽しみですね。

関連情報

出典:PR TIMES(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000157219.html)

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